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丸山剛郎の人生哲学

丸山剛郎の人生哲学

「老いても脳と体はますます元気であるためには」

特定非営利活動法人日本咬合学会第15回学術大会において、「老いても脳と体はますます元気であるためには」が対談ト-クのテーマになりました。その演者に選ばれたことを機会に、私自身の人生や日常生活、さらにその根底をなす表記テーマに対する考えを、対談形式(これらの問いかけは水谷博子先生からである)で徒然に対談風にまとめてみました。

「老いても脳と体はます元気であるために」 大阪大学 名誉教授 丸山 剛郎

<丸山名誉教授は、年齢的には老年期だと思いますが、どう見ても50過ぎにしか見えません>

“老いる”から語りましょう。
“老いている”と言われても仕方ないが、“あなたは老齢期だと思います”と言われると、何かもう人生の終わりだよと宣告されたみいで、傷つく言葉だと思います。お年寄りには優しい言葉を使いましょう。

私の徒然言葉。
ひとはいくつから‘老いて’と言い、言われるのでしょう
暦年令は戸籍上のことみであると信じる
老いるのは暦年でなく、老いるとは‘こころ・脳・からだ’が老いることを言う
ひとは皆老いる、しかし、老いにもいろいろある

わたしの“老い”への対応です。
わたしは70歳とは思っていませんし、思わないことにしています。一般的に男性の平均寿命は80歳です。80歳から今の私の年齢70歳を引くと、もう10年しかありません。次の年は9年、さらに8年、・・・そんな考えで毎日生きていくのはあまりにもみじめでしょう、かわいそうでしょう。

私の徒然言葉。
では、どのような‘老い’がいいのでしょう、美しい、醜い
美、ビューティフルエイジングでしょう
美しく年をとるには美しく生きていなければ叶わない
人生を美しく生きるには、心も、体も、脳も、元気でなければ叶わない

そのために、私は還暦を迎えてから考えました、暦年齢から30歳ずつ引き算をすることにしました。
脳と仕事の人生は30歳引いて40歳、体と遊びの人生は20歳引いて50歳としました。
そして、かつらなし、白髪染めなし、メガネなし、歯あり、義歯なし、不定愁訴、少々のメタボながら、いろいろな趣味、登山、乗馬、スピーディドライブ、絵画などなど楽しむことにしています。

<その若さの秘訣は何でしょう>

私の徒然言葉。
老いても美しい体をもつには
体に歳だからと言わないことである
体に未知への探求をもち、挑戦することである
体に全てへの情熱をもち、燃焼することである
老いても美しい心をもつには
心に真・善・義・仁・誠をもつことである
心に全てへの愛をもつことである
心に常に幸せを感じ、感謝をもつことである

<丸山先生の頭脳の若さは、30代ではないかと思います。柔軟で、抜群の創造力と発想力があります。思考する時は、常に、起承転結を心掛けているのではないかと思います。先生の頭脳の若さの秘訣を教えて下さい>

私の徒然言葉。
老いても美しい脳をもつには
脳にたえず考えさせることでしょう
脳にたえず若いと思わせ、生気を入れることでしょう
脳に若がえりがあること、再生があることを教えよう
脳は考えると鍛えられる
脳は念じれば叶えてくれる
脳はなせば成ると思えば成さしめてくれる
脳は空(くう)から実(じつ)へ、そして元気な脳に

いろいろな思考をなすなかで、常に考える原則はすべての思考が神の意志に反しないか、自然の摂理に従っているかを考えることです。邪念をすて、空になることでしょう。
常識一般論既成概念などにはこだわらないことです。すべて無にして、考えることです。
“成せば成るならぬは人の成さぬなりけり何事も”と信じています。
たえずそのことの答えをもとめて考えることです。そうすれば、とんでもないときにすばらしい発想が生まれます。答えは湧いてきます。たとえ、深夜でもメモしましょう、朝にはもう消えています。

<食事では、何に気を付けていますか?>

わたしの食物に関して、“ひとは食物のみで生かされているのではない”、生命エネルギー(宇宙エネルギー)が重要であると信じています。
わたしは3か所に生活基盤をもっており、東京赤坂でわたし一人の生活、月15~20日、兵庫夙川で家族との生活、月5~7日、沖縄石垣島でわたし一人の生活、月5~10日です。食生活もいろいろです。
東京赤坂では、朝食、昼食、夕食はほとんどわたしひとりの一人食です(たまに外食)、カロリーを抑え、果物(自宅から送ってもらいます)、石垣島バナナ(入手できる時は)、牛乳(豆乳も併せて)、卵(できるだけ質の良い)、納豆、石垣島の天然もずく、シザースサラダ(にんにくチップスをたっぷり)、神戸牛のローストビーフ(自宅から冷蔵便で)、刺身(たまに)、野菜ジュース(たまに)、パン(冷凍バケット2cm2切れ)、はちみつ(たまに)、チーズ(ブルサン)、くるみやナッツ類など。バランスを考え、小食におさえます。
沖縄石垣島では、朝食は東京と変わりません、昼食は最高の石垣牛の八重山そば、夕食は毎日、島の人たちと一緒に、枝豆、サラダ、キムチ、刺身(熱帯魚ではありません、意外においしい刺身があります)、石垣牛焼肉、ローストビーフ(自宅より神戸牛)、スモークレバー、はかに1菜は持参あり、他はスーパーで調達。この程度でもすべてわたしが準備します(結構大変です)。
兵庫西宮に自宅に帰った時は、ワイフの最高の手料理が待っています、体重は2日で1kg増えます。毎日体重と体脂肪を管理しています。残念ながら、予測はほとんど当たります。
わたしのように太りやすいタイプは体重のコントロールが非常に重要です。身長173cm、体重62kg体脂肪17を守りたいと努力しています。すぐに油断し、オーバーしてしまいます。

<お酒がお好きのようですが>

東京赤坂にいるときは、5時の‘みつくしの鐘’とともに、一人酒―いろいろな焼酎、たまに、ワイン、日本酒、ブランディなどえんえんとグラスを離せません。
沖縄石垣島では12時ごろから泡盛の水割りを。毎夕、島の友達と夕食、きれいな月を見ながらの芝生の庭で酒盛り、みなさんよく飲みます、愛馬も傍らに来て、ビール、泡盛を手のひらから上手に飲みます、でも酔っぱらいません。
兵庫西宮の自宅では、もう夕方3時4時ごろから焼酎水割りを片手にパソコンに向かってお仕事です。
酒は百薬の長を言いますが、そうでない方々(私を含めて)を多くお見かけします。飲みすぎを反省していますが、難しいですね。酒量を減らすコツをお教えください。

<丸山剛郎の男の美学を語って下さい>

男の美学ってなんでしょうか?
美学とは審美学とのことらしい、でも男の美学はニュアンスがちがうようです。
カッコいいかたち―スタイル?ヘアー?服装?持ち物?車?トロフィーワイフ?などわたしは身のまわりは自分の意のままに、すべて自分の選択です。しかし、男の美学とは外観ではないでしょう!
カッコよく生きることでしょう。カッコよくとはなんでしょうか?
織田信長、上杉謙信、三島由紀夫、田宮二郎らはカッコいいといわれます。
信念をもって、わが道を生きることでしょう。
美しい心を持って生きることでしょう
では、どのような‘老い’が美学的なのでしょうか?
美、ビューティフルエイジングでしょう。アンチエイジングではない、アンチはできないですよ。
美しく年をとるには美しく生きていなければ叶わない。
人生を美しく生きるには、心も、体も、脳も、元気でなければ叶わない。
老いても男の美学を持って生きることが重要でしょう。

私の徒然言葉。
美しく生きるのはなかなかむずかしい
美しく歳を重ねたお年寄はなぜか心も豊かで、温かく、優しい
美しく歳を重ねたい年寄はなぜか体も元気で、若く、美しい
美しく歳を重ねたお年寄はなぜか脳も賢くて、若々しい

<夢を持つ事は、元気な脳の為、必要不可欠だと思います。夢、将来の展望を語って下さい>

わたしは人生を次のように分けて考えています。
人生を30年周期にとらえ、0歳から30歳まではいろいろと学ぶ期。
30歳から60歳までは社会への第1の使命達成期です。わたしの場合は歯科医学の大学人としての使命、歯科補綴学、歯科審美学、咬合学、インプラント学など追究し、その発展に貢献し、学生教育、歯科医教育などを通じて、ひとを育てること。
一般的には、60歳で還暦を迎え、社会的にも引退し、予後の生活を楽しむというのが常識的です。
しかし、すでに述べたように、わたしはわたしの夢、将来をもっています。
それは、60歳から始まりました。
60歳から90歳までは社会への第2の使命達成期です。この時期は社会的にも責任は果たし、貢献も少々はしてきたでしょう。また、子育ても済んでおります、年金が入りますので何とか生活もできるでしょう。なんら束縛もなく、自分の信じる社会への使命が果たせていくのではないでしょうか。
そのためには夢があり、それこそ夢を叶えるための第2使命達成期の30年でしょう。
わたしの夢は“丸山咬合理論・咬合学・医療とそのフィロソフィー”を広めることです。
90歳から120歳までは‘天寿を全うすることを考えつつ、美しくいきたい’、そして、‘ひとびとの幸せのため’と、まだまだ未知でありながら、限りなく夢はひろがるでしょう。

<丸山名誉教授の恋愛論をお聞かせください>

わたしのように恋愛経験のほとんどない人間に恋愛論は語る資格はないことをまずお断りしておきましょう。また、わたしの体と遊び年齢は、先ほど述べましたように、暦年齢から20歳ひいて、50歳と考えています。最初に男性女性について考えてみましょう。

世の中には男性と女性しか存在しません。男に男友達、女に女友達は常識です。では、男に女友達、女に女友達がいて当然でしょう。世の中には男と女しかいないのですから。もし、おとこには男友達だけ、女には女友達だけしかいないとしたら、それは‘不自然でしょう’、‘いびつ’でしょう。
さて、男同志友情が生まれ、女同志にも友情が生まれます。これは当然のことで容認されています。
では、男と女のあいだに友情が生まれたらいかがでしょうか?容認されるものか、容認されざるものかについては、賛否両論、議論百出でしょう。しかし、同性同士に友情が生まれ、それが当然のことならば、なぜ異性間に友情が生まれたらいけないのでしょうか。
わたしは、男と女、そこに友情が生まれてもそれは必然であると考えます。恋愛はべつです。

恋愛論!本来「恋愛論」はフランスの文学者スタンダールによる1822年の評論の著です。そして、爾来、多くに人によって語られ、論じられています。わたしの恋愛論は経験不足からとても語れませんが、多くの友人の話を参考に、勝手な丸山恋愛論を展開してみましょう。

“恋愛”とは、男と女がお互いに激しく惹かれ合い、そして、たえず会いたい、独り占めしたい、一緒になりたいと思う感情でしょう。‘お互いに’でなければ、恋愛とは言えない、‘激しく’、‘たえず’だから恋は美しく見え、危険を伴うものなのでしょう。‘ひとりじめ’、‘一緒に’だから結婚もできるのでしょう。真の恋愛はそんなに多くはないと思う。恋愛と友情は別です。
まず、恋愛の始まりは、男と女がお互いに激しく惹かれ合うことです。
ではなぜ、男と女がこのような感情を持つのでしょうか?
男は女のなにに惹かれるのでしょうか、女は男のなにに惹かれるのでしょうか?
世の中には男と女しかいなし、お互いに惹かれあって当然でしょう。惹かれるというのは“こころ”が惹かれることでしょう。この答えの詳細は今日は語りません、後日に恋愛経験豊かな男性・女性方と酒を酌み交わしながらの対談トークでも企画していただきましょう。
でも、これが恋愛論の神髄かな、いや恋愛論の神髄とはちがうでしょう。

男と女が惹かれるだけでは、恋愛になりません。恋愛する、できるということは、その人たちは‘情が深い’と思う。‘情の少ない’人たちは恋愛しないし、できないし、恋愛する資格がないと思う。
過日、筑波山に登山して、岩肌から水の滴り落ちるところに、懐かしい百人一首の1句を見つけました。

つくばねの峰よりおつる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる(後撰集陽成院)

この句の意味は、筑波山の峰より細く流れ出るみなの川が、やがて水かさを増してひどく淀む深淵をつくるように、いつの間にかこの思いは抜き差しならぬほどに深く募ってしまいましたということです。

恋愛はこういうものだから、美しくもなり、醜くもなる。
恋愛はこういうものだから、叶えられたり、叶えられないことがある。
叶えられなければ不幸せになる、とくに‘お互いに’がくずれると、恋はうたかたにごとく消え去り、失恋となり、憎しみとなり、恨みが生じ、不幸が始まる、ときにはとんでもない結末を迎える。

恋愛は叶えられたらどうなるのでしょうか?
ほんとうに恋愛が叶えられたといわれるものは、それほど多くはないのかもしれない。
まず、恋愛というものは、そう簡単に叶えられものではありません。多くの困難を抱え、なかなか叶えられない、叶えられそうにないから大恋愛という。

それ以上に夫と妻、人生をともに歩むことの難しさ、美しさ
ともどもに長寿、とも白髪人生の宝ものかな

男ひとり、女ひとりの人生はさびしく、むなしいと人は言う

東京赤坂では男一人の人生
神戸夙川では家族との生活
石垣島では島の友人との生活
この3重生活を通じて、人生の価値ある生き方が分かる。

<丸山教授の趣味の一つに登山がありますが、良い気が入ってくるのを実感しますか?水泳の金メダリスト、北島康介みたいに、チョー気持ちいい!ドーパミンがでるのでしょうか?>

チョー気持ちいいなんてとんでもない。登山はまさに‘山がそこにあるから登る’、そして、修行・苦行・難行そのものです。しかし、山に登り始めると、汗とともに体の中の毒気がどんどん抜けていくのがわかります。同時に、頭も空になっていきます、長い持続的思考は全くできなくなります。

<石垣の海は、どうですか?美しい海ですが、気の流れを感じますか?私達は、視覚に頼り過ぎて、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、が鈍くなってきたように思います。五感をフルに活用して、自然の声に耳を傾ける事で、良い気が入ってくるのかな?と言う気もします>

私の徒然言葉。
ひとを生かすは生命エネルギー
生命エネルギー、宇宙エネルギーそして、気の流れ
気の流れる場をさがそう、気の流れる場に行こう
気の流れる体を作ろう、気の流れるように修行しよう
天命である120歳を全うするには
正しい体のかたちと正しい体のはたらきの共生
正しい心をもつ
それらは脳に正しくはたらく
120歳の天命を縮めるものは
不正な体のかたちと不正な体のはたらきの不全
いびつな心よこしまな心邪心
それらは脳に悪しくはたらく
空の脳をつくるのは
神社・仏閣めぐり、森歩き、海歩き、山歩き、そこに気が宿り、気が流れる
修行・苦行、それらは脳を空(くう)にし実(じつ)せしめる
そして健やかに、幸せに天寿を全うしよう

<老いても脳と体はますます元気であるためには”に関して、先生が考え心がけておられるもっとも重要な点をお話しください>

“気”です。
“空”すれば“実”します。“気”が“実”してきます。
生活と趣味を通じて自然に“空”をつくり、“気”を得ましょう
別荘の芝生の雑草取りも無我しゃがみこんで雑草と対話
泳ぐのも無我海との対話、波を読みます乗れるか否か
登山も無我木や花との対話岩を読む掴めるか踏めるか浮石か
愛車のスピーディドライブも無我マイカ―との対話買い換えようと考えると傷がつく
乗馬もただ無我馬の気持ちだけを考えこころを読む人よりに敏感
絵を描くのも無我景色との対話その美しさの魅力を探る
神社、仏閣、古城めぐりも無我気が宿るところ
仏像めぐりも無我その完成された幽玄の美しさとの出会い
秘湯めぐりも無我露天風呂には気が流れている
海外では秘境も無我汚れなき心美しき人の生きざまの原点がある
海外の古い歴史的遺跡も無我気がかつて流れたところなぜ栄枯盛衰のさま

“太陽の光”です。
“気”とともに、もうひとつ脳と体を元気にするために重要なものがあります
それは“太陽の光”です太陽を浴びることですしかも日の出です朝日です
太陽光が健康に重要なことはすでに証明されています
日の出とともに目覚め、日の入りとともに睡眠に入るのが理想的です
人の体は本来そういうように作られているものなのです
海も山も、旅も太陽とともにです
石垣島と自宅では日の出が拝めます
正月元旦は石垣島で泳ぎながら日の出を拝みます(気温約10度)

“歩くこと”です。
人は自転する地球上で直立2足歩行する動物です
そのための人の体には絶えず歪がかかっています
その歪に屈してしまうといろいろな病気、“気”が病みます
地球上で生活するなかで、その歪に屈しないためには歩くことです
よい姿勢で、足の裏で大地を把持しながら、大きく手を振り、大股で、太陽の光を浴びながら
登山はさらによいのは、登るときに大腰筋や腰、足の筋肉を鍛えます、ときには腕の筋肉も
下山するときは、膝を鍛え、体のバランスを養います

“美しいものに接する”ことです。
美しい景色、美しい花、美しい女性(男性もかな)、仏像などなど
登山も美しいものの発見をもとめてとも言われます
美しい山並み、高山植物、池塘などなど
そして、美しいなあと感動することです
幸せだなあと感じることです
美しいものをみると体に良い脳内ホルモンが分泌されます
逆に醜いものは出来るだけ避けること

“よきこころの人と接する”
生命エネルギーが入りやすくなります
心ゆたかになります
心のよこしまな人は避けることです

私の徒然言葉。
天命である120歳を全うするには
正しい体のかたちと正しい体のはたらきの共生
正しい心をもつ
それらは脳に正しくはたらく
120歳の天命を縮めるものは
不正な体のかたちと不正な体のはたらきの不全
いびつな心よこしまな心邪心
それらは脳に悪しくはたらく

このようなはみなさまも日常生活で経験されていることでしょう。そのように心がけましょう。

最後に、咬合学者から一言。

わたしが暦年齢のわりに脳と体が元気である最大秘訣は丸山咬合医療かもしれません。私自身が丸山咬合医療の生きた証しでしょう。15年以上にわたって、顎位是正治療を考案、自らの体験実証による設計の改良、MPAからMFAへの進化,さらには、補綴、歯列矯正などを行い、まだ正常とはいかないが、それに近い非常に良い咬合形態、顎位、咀嚼運動をもっています。すべてを体験してきています(写真:口腔内写真、パントモX写真、咀嚼運動記録、MFA)

きょう語ったことはわたしの70年の歩みから生まれてきたもの“よきこころ”につきると思う
「老いても脳と体はますます元気であるためには」というテーマに関する私の考えの一部です、まだ語りつくしていませんし、今後もまだまだ、発展していくでしょう。

丸山咬合医療の理念

かみ合わせの治療を中心に全身の健康を実現する丸山咬合医療センター

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