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顎関節症のためのかみ合わせ治療

顎関節症のためのかみ合わせ治療

「顎関節症ってどんな症状の病気なの?」「どうして顎関節症になるの?」
「治療法は?」こんなことで悩んでいる方は少なからずいらっしゃるでしょう。
私は多くの臨床的研究や臨床経験から、顎関節症は、かみ合わせの治療を行うことにより成功をおさめています。上記の質問も含めて、その考えをわかりやすく解説しましょう。

顎関節症については、古くからその病名、定義、病態、病因、診査、診断、治療、予後評価など、きわめて多くの考え方があります。さらに、歯科における、補綴系、外科系、矯正系、小児系などの専門分野によっても異なっています。また、各地域や国によっても異なっており、この顎関節症については、いまだ混沌とした状況と言ってもいいでしょう。

私は顎関節症について、常々、患者さんに理解しやすいように次のように説明しています。例えば、咀嚼(かむこと)を歩行(歩くこと)として考えます。右足にハイヒール、左足にスリッパを履いて、毎日生活すると、何日後か、何か月後か、何年後かには、脚の筋肉が痛くなったり、ひざや腰の関節に痛みや運動障害を生じる可能性があります。右足にハイヒールを、左足にスリッパを履いているということは、そのかみ合わせが異常である、すなわち、不良補綴物や不正咬合(かみ合わせの不良)などが存在するということです。

顎関節症の原因

顎関節症の3大症状

  • 顎関節部や筋肉の痛み
  • 顎関節部の雑音
  • 顎関節部の雑音

さらに顎関節症になりやすい要因として、その患者さんに精神的な悩みやストレスがあることも関係してきます。また、歯が抜けている、義歯(いれ歯)が合わないなどの様々な負担(負担過重)が顎に加わると、顎関節症になりやすく、症状はより早く、重くなります。

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法

  • かみ合わせを治す
  • 精神的な悩みやストレスを解消する
  • 負担過重を減らす

顎関節症について、さらに詳しく私の考えをお話ししましょう。

それはあごの機能、すなわち、咀嚼、嚥下、発語などが、かみ合わせの崩壊によって、正常な機能が異常な機能になり、顎関節や咀嚼筋(咀嚼運動にたずさわる筋肉)に障害が生じ、顎関節症になるという考えです。また、人体には正常な機能とは別に、病的な機能といわれるものがあります。歯ぎしり、かみしめなどがそうです。これらも、あごを異常にし、顎関節や咀嚼筋に障害を生じさせ、顎関節症になります。

さらに従来は、顎関節症には顎関節や咀嚼筋の障害のほかに、全身的な不快症状、いわゆる不定愁訴がともなっている、含まれているとされ、全身随伴症状などと言われてきました。しかし、昨今の私の研究や臨床経験を通じて、これらを分けて考える方が、より理にかなっていると思うようになりました。すなわち、かみ合わせの崩壊や病的機能から顎関節や咀嚼筋に障害を生じるもののみを、顎関節症とするという考え方です。そして、かみ合わせの崩壊や不正咬合から生じるあごの位置の異常により、全身的な症状を生じるものは、別の名称をつけた方がよいと考えるようになりました。たとえば、咬合病、咬合異常関連症、咬合異常関連症候群、顎偏位症、顎機能異常症などです。

私がこのような考えに至ったもうひとつの理由は、全身の不定愁訴を顎関節症の不快な症状と考えるのではなく、むしろ「かみ合わせの異常から生じる全身症状のひとつが顎関節に生じた」と考えるほうが理にかなっていると思うからです。また昨今、私の所を訪れる患者さんは、顎関節や咀嚼筋に問題を持たない(いわゆる顎関節症でない)方が多いことからも、分けて対処する方が合理的であると考えています。

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